桜の季節には早い京都旅行②京都御所編

京都旅行②京都御所編!

ということで、ふらっと二カ所目
足を延ばして京都御所まで行ってきました!

京都旅行②京都御所編

京都御所
京都御所は以前まで
春と秋の2回しか公開されていなかった

皇室の関連施設。

明治までは歴代の天皇が
お住まいになっていたところで

儀式や公務を執り行っていた場所でもあります。

現在は皇室の方が
京都を訪れる際の宿泊や

国賓の宿泊に使用されているそうです。

門

一般に無料で公開されるようになったのは
本当にここ数年から。

以前は一般公開のときか
事前申し込み手続きによる通年参観でしか

見学できなかったのが、
皇室の方が滞在していらっしゃらなければ

いつでも公開されているので
ふらっと立ち寄ることができます♪

京都旅行②京都御所編
清所門から中へ入るときには
危険物を持ち込まないよう手荷物チェックが行われます。

手渡された番号札を首から下げて
いざ、京都御所へ!

要所で警備員さんが立っているので
やっぱり普通のところとは違うなぁ~と感じます。

御車寄
御車寄とよばれるところ。

天皇から許可を得たものが
参内するときに使う玄関です。

外側から見学するだけですが、
ひろ~い!

ここから少し進んだところに
参内した人が待機するお部屋があります。

虎・鶴・桜の間
格式が高い順から
『虎の間』『鶴の間』『桜の間』

こちらはお部屋の様子を
外側から見ることができます。

襖にそれぞれの絵が描かれていて
とってもお上品なお部屋。

待機する部屋なので
それぞれあまり広くはありませんが

それでも十分な大きさです。

新御車寄
こちらが新御車寄といって

大正天皇の即位の時に
自動車で入れるよう新築された玄関だそうです。

先ほどの御車寄よりも
周辺の敷地がかなり広く取られています。

自動車での移動を考えられてのことかも。

門
その御車寄のすぐ隣には、
もっとも格式の高い正殿が見えてきます。

天皇・皇后の御座
紫宸殿といって
この奥に見えるのが天皇と皇后の御座。

明治、大正、昭和天皇の即位式は
ここで行われたそうです。

左近の桜
春には東側に見える『左近の桜』が
美しく咲くそう🌸

もうちょっと遅い時期に来れば
見れたかもしれませんね~

清涼殿
ぐるっと回って、その奥に広がる清涼殿

こちらは皇室の方々が
日々を過ごさせる御殿でした。

休憩されるときに使われる御帳台や
天皇がお座りになる昼御座も展示してあり

「見たことあるぅ~!」

というものがたくさん。

清涼殿は1790年に建築されて
平安時代のものよりも小さくなっているそうですが

それでも十分な広さがあり、
その凄さが伝わってきます。

お庭
池を中心とした回遊式庭園

御池庭はこれぞ日本という庭園で
見る人を魅了します♪

かつての天皇も
このお庭を散策したりしたのかな?

今とは少し建物も風景も違うでしょうけれど
この場所に歴史書に載っているような方々が

住んでいらしゃったのかと思うと
なんだかとっても不思議です。

桜の時期にはまだ早かったですが
梅の花はキレイに咲いていました

梅
京都御苑内には梅や桃、桜や
飽きには紅葉やイチョウと

四季折々の風景を楽しむことができるそうです。

次はぜひ時期を合わせて
きてみたいなぁ~と思います。

 

アクセス

京都御所
〒602-0881
京都府京都市上京区京都御苑3

[交通アクセス] 
・地下鉄烏丸線「国際会館行」から「今出川駅下車」→徒歩5分
 

桜の季節には早い京都旅行①京都水族館編

2018.03.07